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保険選びは慎重に(本当に必要なのは?)

保障対象を絞ってあるものというのは、見た目には割安に見えますが、だけど実際には割高になっています。

例えば、三大疾病になった場合には「死亡保険金をお支払いします。」という死亡保険があったんです。

死亡保険というのは、亡くなるか重度の後遺障害になると500万円なら500万円、1000万円なら1000万円の支払いがありますよね。

死亡でもなく重度の後遺症になったわけでもないのだけれども保険会社が指定する三大疾病になれば、該当すれば同じように払いますという三大疾病を強化した死亡保険があったんです。

保険期間10年だったのですけど、1万円ぐらいの保険料ですね・・・その三大疾病を普通に加入して、ノーマルにすると保険料が半額の5000円ぐらいなんですね。

三大疾病に本当になるのか?ならないのか?これもギャンブルですね。

保険会社の指定する三大疾病の条件にかからないといけないのですよ。

でも、病院にならないんですよ!

だから、気になって病院にいくと、みんながガンか心筋梗塞かというと違うんです。たしかに多いのですけど、ほとんど違いますね。ガンや心筋梗塞は病気の全体の3割もないぐらいです。

保険会社が「三大疾病になったときに払いますよ。」と言っても、ここで、その保険を使うことほとんどないです。

その為に保険料は2倍に加算してあるわけですね。そういう商品は買うべきではないです。

死亡、重度後遺障害1000万円の保険だったら毎月の保険料5000円、そこに三大疾病が付くことで1万円に保険料が変わったんですね。

三大疾病がなくて半額の方が、保険としてはスッキリですね。

こういった事に対して何がいいの?ってなると死亡保険ではなくて医療保険にいきやすいですね。

死亡保険に三大疾病が付いたことで得した気がするのですけど、実際には2倍の保険料を払って守備範囲はそれほど広がっていない。っていう話ですね。

文言は、保障が広がったように見えても実はそうではなくて、保険会社としては、ちょっと広げただけなんだけど、保険料はけっこう取ってしまっているというのはあります。

本当の守備範囲を見極めるのはポイントです。

特に三大疾病特約とかがん保険は対象がものすごく狭いというのを知っておく必要があります。

よく聞く病気がガンとかガンの家系だからといって、保険もがん保険に入れないととなりますけど、数多ある病気の一部にすぎないので・・・がんも

だから安いです。保険料って

考え方作り方なんですけど、がん保険から入るよりは医療保険から内訳いくらというのを作って、そこでがんの家系で心配であれば、がんの保障を増やしましょうとかにしていく方がいいでしょうね。

それよりもできれば、医療保障の5000円を7000円に上げておくとガンに限らず他の病気に対して7000円というのと、逆に病気に対して5000円でガン保障を付けて10000円という作り方の違いがあります。

守備範囲が広くてある程度、厚みがあった方がいいと思いますね。

ガンとかは、保険会社が指定する条件にピタッと当てはまらないと保障対象にならないことがありますね。

誤解が起きることがありますので、慎重に選んで保険を選ぶときのポイントにしてください。

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