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同じ料金プランにも違いが
料金プランについて
わかりやすく解説しています。

医療保険の場合

同じ5000円プランでも終身払と60歳払込満了とあるんですけど、医療保険としての権利を60歳までに買い取ってしまう設定のものと

そうでなくて保険として入っている内は、ずーっと保険料が発生するのがあります。

これも見てなかったですし見落としていて気づかなかったですね〜

そうですよね〜これなんかも聞かれないとわからない部分ですよね。この話もどっちが徳なのと聞かれるんですが

これも見て頂くと60歳払込満了型の方が保険料は高いわけです。
月々の負担額が多いですよね。でも60歳以降は払わなくていい性質なっています。

じゃあこっちの方が徳なのかというと、そうは言い切れないですね。

さっきの話で3年後、5年後に見直すとなった時にどうなるんですか?となりますね。

今までの契約金や保険料を計算した時に、同じ保険であるならば短期的にみたら負担額から見て損をしているように思えますが、そんな短期的な話しと

こっちが徳になってくるのは、60歳で払い込んだ所から先というのは、バンバン医療保険として機能し始めたときに、本当に入院があって病気にかかってとかガンになってとなると保険が役にたつわけですが

そうでなくて意外と使わないようなケースとかなったりとか、後は今度80歳を境にして長生きした場合、損得勘定だけでいうと

80歳以上になると、こっちの方が払い込みが増えていくてわけですから長生きすればするほど当然、終身払いの方は果てしなくいくわけです。

損得は必ずしも上手く言えないわけなんですよ

自分は長生きするよと保険を使うこともないし見直しする必要もない保険を払っていけるなら、徳でしょうけど・・・

更にややこしいのが、料金表の下に書いてある「保険料払込免除特約を付加してます」とありますが、特殊な病気にかかった時は、以後の保険料の払い込みを免除されます。

三大疾病に掛かった時には、「以後の保険料は無用です」となります。こうなるとまた、さっきの損得の話が出てきますよね。

だから本当に難しいんです。どっちが徳なのと言われると、かなりギャンブルなんです。

結構、払っていけるし保険をこれ以上、ころころ変えないのであれば、こういうので早く払いきってしまった方が徳だと思いますけど

逆に、まだ若いし見直す要素もあって自己負担も避けたいなら終身払にしようかともなりますね。一長一短です。

途中、止めてしまうのは損なんですよね?

普通、医療保険というのは死ぬまで必要なものですし、いつから要るようになるかといえば、年がいってからこそ可能性は上がるわけですよ。

だいたいガンにかかるのが、40過ぎた頃からくるわけですけど一番多いのが60〜70以上、年がいってからこそ病気のケアが要るわけですから、ころころ見直す必要は本来ないんです。

必要はないんですけど、良くなってくる傾向もあったのと今後どんな展開になるかも分からないですし国の医療制度そのものもどうなるかわかりません。

3割負担のままなのか、もっと負担が増えるかもしれません。逆かもしれません・・・

年が若ければ払い込みの軽い方をやるべきでしょうし、それなりに支払い能力があって見直す必要もないというなら問題ないでしょうし

悩みだしたらキリがないですね。

見直して手を付けたら大抵、損は出ます。ハッキリ言って損をしないで徳をするのはマレです。

徳をするのも病気になって、本当に保険を使ったときでないと得することはないですね。

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